中心極限定理、漸近分布、デルタ法、U統計量、経験分布関数、極値理論、M推定量、ノンパラメトリック推定など、統計的漸近理論の理論と応用
正規分布$N(\mu, \sigma^2=4)$から独立に抽出した$n=100$個の標本について、$\mu$の推定量として$T_1=\bar{X}$(100個の標本平均)と$T_2=(X_1+X_2)/2$(最初の2個の平均)を考える。$n=100$における$T_2$の$T_1$に対する相対効率$\operatorname{Var}(T_1)/\operatorname{Var}(T_2)$を求めよ。小数第3位まで答えよ。