青の統計学-DS Playground-

極限・漸近理論

中心極限定理、漸近分布、デルタ法、U統計量、経験分布関数、極値理論、M推定量、ノンパラメトリック推定など、統計的漸近理論の理論と応用

漸近効率性とCramér-Rao下界 レベル3

正規分布$N(μ, σ²=4)$から独立に抽出したn個の標本について、μの推定量として以下の2つを考える:\n\n$T₁ = X̄$(標本平均)\n$T₂ = (X₁ + X₂)/2$(最初の2つの観測値の平均)\n\n$n = 100$のとき、T₂の漸近効率性(T₁に対する相対効率性)を求めよ。小数第3位まで答えよ。

解説
問題 9/20
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