青の統計学-DS Playground-

極限・漸近理論

中心極限定理、漸近分布、デルタ法、U統計量、経験分布関数、極値理論、M推定量、ノンパラメトリック推定など、統計的漸近理論の理論と応用

スルツキーの定理 レベル2

独立同分布確率変数$X₁, X₂, ..., Xₙ$において、$E[Xi] = μ = 3, Var(Xi) = σ² = 16$とする。中心極限定理により$√n(X̄ₙ - μ)/σ $は標準正規分布N(0,1)に分布収束する。\n\nまた、標本分散$S²ₙ = (1/(n-1))Σ(Xi - X̄ₙ)²$は確率収束でσ²に収束する:$S²ₙ →ᵖ σ²。$\n\nスルツキーの定理を用いて、統計量$Tₙ = √n(X̄ₙ - μ)/Sₙ $の漸近分布を求めよ。この統計量がt分布ではなく標準正規分布に分布収束することを示し、$P(|Tₙ| > 1.96)$の漸近確率を小数第3位まで求めよ。

解説
問題 15/20
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