青の統計学-DS Playground-

極限・漸近理論

中心極限定理、漸近分布、デルタ法、U統計量、経験分布関数、極値理論、M推定量、ノンパラメトリック推定など、統計的漸近理論の理論と応用

マルチンゲール中心極限定理 レベル3

確率空間(Ω, ℱ, P)上で定義された離散時間マルチンゲール{Mₙ, ℱₙ}について、以下の条件を満たすとする:\n\n1) M₀ = 0\n2) E[(Mₙ₊₁ - Mₙ)² | ℱₙ] = Xₙ² (条件付き分散)\n3) max₁≤ᵢ≤ₙ |Mᵢ - Mᵢ₋₁| →ᵖ 0\n\n漸近的な二次変分$⟨M⟩ₙ = Σᵢ₌₁ⁿ Xᵢ² → σ²$ in probability とするとき、マルチンゲール中心極限定理により $Mₙ/√⟨M⟩ₙ $の極限分布を求めよ。\n\n$σ² = 4$ の場合、$P(Mₙ/√⟨M⟩ₙ ≤ 1)$の極限値を小数第3位まで答えよ。

解説
問題 20/20
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