青の統計学-DS Playground-

実験計画法

統計検定準1級レベルの実験計画法に関する演習問題。分散分析、要因計画、乱塊法、ラテン方格、交互作用、多重比較など高度な実験設計理論を学習

二元配置分散分析(交互作用なし) レベル1

ある農業試験場で、4種類の品種(A, B, C, D)と3つの地域(1, 2, 3)での農作物収量(単位:kg/区画)を調査した。各品種×地域の組み合わせで1回ずつ測定を行った結果が以下の通りである。交互作用は無視できると仮定して、品種の主効果を検定したい。

観測データ:
```
地域1 地域2 地域3
品種A 22 25 28
品種B 26 29 32
品種C 19 22 25
品種D 31 34 37
```

品種の主効果のF統計量として最も適切な値はどれか。

計算に必要な平方和:
- 全平方和 SS_total = 450.00
- 品種間平方和 SS_品種 = 360.00
- 地域間平方和 SS_地域 = 54.00
- 誤差平方和 SS_error = 36.00

解説
問題 2/20
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