青の統計学-DS Playground-

実験計画法

統計検定準1級レベルの実験計画法に関する演習問題。分散分析、要因計画、乱塊法、ラテン方格、交互作用、多重比較など高度な実験設計理論を学習

Bonferroni法による多重比較補正 レベル2

一元配置分散分析の結果、4群間に有意差が認められた(F=16.667, p<0.01)。各群の平均とサンプルサイズは以下の通りである。\n\nA群: 平均=8.0, n=10\nB群: 平均=10.0, n=10\nC群: 平均=12.0, n=10\nD群: 平均=14.0, n=10\n\n群内平均平方MSE=4.0とする。Bonferroni法を用いて全ての対比較を行う場合、D群の平均からA群の平均を引いた差の95%信頼区間の下限値を計算せよ。自由度36で、上側確率 $0.05/12$ に対する t 臨界値は 2.792 を用いること。小数第1位まで求めよ(小数第2位を四捨五入すること)。

解説
問題 15/20
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