データの種類、度数分布表、ヒストグラム、代表値、散らばりの指標に関する問題
次のデータの平均値を求めよ。小数第1位まで求めよ(小数第2位を四捨五入すること)。\begin{array}{l|ccccc}\hline x & 2 & 4 & 6 & 8 & 10 \\\hline\end{array}
データから平均値を計算する基本問題です。
平均値(算術平均)は、データの中心的な位置を表す代表値の一つで、すべてのデータの値を足し合わせて、データの個数で割ったものです。
$\text{平均値} = \frac{\text{データの合計}}{\text{データの個数}}$
計算手順
ステップ1: データの合計を計算
$2 + 4 + 6 + 8 + 10 = 30$
ステップ2: データの個数を確認
データの個数は5個です。
ステップ3: 平均値を計算
$\text{平均値} = \frac{30}{5} = 6.0$
したがって、このデータの平均値は6.0です。