仮説検定の基本的考え方、母平均の検定、母比率・母分散の検定、カイ二乗検定に関する問題
2つの異なる教授法の効果を比較するために、独立な正規母集団から無作為に選ばれた2つのグループに異なる教授法を適用し、テストを実施した。
グループA: サイズn₁=30、平均x̄₁=75、不偏分散の平方根S₁=8
グループB: サイズn₂=30、平均x̄₂=70、不偏分散の平方根S₂=10
2群の母分散は等しいと仮定する。有意水準5%で、2つの教授法の効果に差があるかどうかを検定せよ。検定統計量を小数第2位まで示せ(小数第3位を四捨五入すること)。