青の統計学-DS Playground-

検定編

仮説検定の基本的考え方、母平均の検定、母比率・母分散の検定、カイ二乗検定に関する問題

対応のあるデータのt検定① レベル2

あるダイエットプログラムの効果を検証するため、16人の参加者のプログラム前後の体重差(前 - 後)を測定した。体重差の平均は 5 kg、不偏標準偏差は 5 kg であった。体重差は正規分布に従うと仮定する。このプログラムには有意な体重減少効果があると言えるか?対応のあるt検定を用いて、有意水準5%で片側検定(減少効果があるか)を行い、算出される検定統計量tの値と、その結果に基づく結論の組み合わせとして最も適切なものはどれか。自由度15のt分布における上側5%点は 1.753 である。

解説
問題 19/20
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