青の統計学-DS Playground-

ベイズ統計学

ベイズの定理、事前分布、事後分布、MCMC法、階層ベイズモデルなど、ベイズ統計学の理論と実践

ベイズネットワークの構築 レベル3

医療診断のベイズネットワークを考える。疾病D(あり/なし)、症状S₁(発熱:あり/なし)、症状S₂(咳:あり/なし)がある。事前確率P(D=あり)=0.1、P(S₁=あり|D=あり)=0.8、P(S₁=あり|D=なし)=0.2、P(S₂=あり|D=あり)=0.7、P(S₂=あり|D=なし)=0.3。患者が発熱と咳の両方を呈している場合、疾病がある確率はいくらか。小数第3位まで求めよ。

解説
問題 18/20
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