青の統計学-DS Playground-

総合演習

統計学入門の8セクションから横断的に出題し、実務シナリオでの活用力を確認します

連続量の判断 レベル1

量的データのうち連続量に分類されるものとして最も適切なのはどれか。

解説

正解:教室の室温(℃)

連続量は測定器の精度を上げればどこまでも細かい値を取りうる量です。温度は19.3℃や19.35℃のように小数点以下まで測定できるため連続量に分類されます。

他の選択肢が離散量になる理由

  • 駅の改札を通過した人数、小説のページ数、駐車場に停まっている車の台数、図書館で借りられた本の冊数はいずれも0,1,2…と整数でしか数えられないため離散量です。
連続量の着眼点

「測定単位を細かくしたときにも値が滑らかに変化するか」を確認しましょう。長さ・重さ・時間・温度などは連続量、人数や個数などのカウントデータは離散量です。

問題 2/20
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