青の統計学-DS Playground-
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統計学入門の8セクションから横断的に出題し、実務シナリオでの活用力を確認します
図5は Active Users / Session Depth / Feature Adoption / Retention 30d の相関ヒートマップである。Retention 30d と最も強い正の相関を示す指標を選べ。ただし、Retention 30d 自身との相関は除く。
正解:Feature Adoption
Retention 30dの行または列を読み、対角成分の1.00(自身との相関)を除いて比較します。
最も大きい正の相関係数は0.69なので、Feature Adoptionが正解です。色だけではなく、セル内の数値とカラーバーの符号を確認しましょう。
この相関行列だけでは、どの指標が時間的に先行するか、低下を最も早く検知できるか、因果関係があるかは判断できません。早期検知の有効性には、観測時点をそろえた時系列データなどを用いる別の検証が必要です。