青の統計学-DS Playground-

確率の基礎

確率の基本的な考え方、場合の数、確率の計算、条件付き確率、事象の独立性に関する問題

場合の数の計算 レベル1

5人のクラスから代表者を1人選ぶとき、選び方は何通りあるか。

解説

場合の数の基本的な考え方を学ぶ問題です。

場合の数とは

場合の数は、ある条件を満たす事象が起こる方法の総数のことです。確率を計算する際の基礎となります。

解法

問題の整理:

5人のクラスから1人の代表者を選ぶ場合を考えます。

5人をA、B、C、D、Eとすると:

  • Aを選ぶ場合:1通り
  • Bを選ぶ場合:1通り
  • Cを選ぶ場合:1通り
  • Dを選ぶ場合:1通り
  • Eを選ぶ場合:1通り

合計:5通り

組み合わせの基本

一般的に、n個の物から1つを選ぶ場合の数はn通りです。

  • 順列: 順序を考慮する場合(例:1位、2位、3位を決める)
  • 組み合わせ: 順序を考慮しない場合(例:代表者を選ぶ)

この問題は「1人を選ぶ」という最もシンプルな場合の数の例です。選ぶ人数が増えると、組み合わせや順列の公式を使用します。

したがって、選び方は5通りです。

問題 2/20
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