青の統計学-DS Playground-

標本調査と実験

母集団・標本・全数調査・無作為抽出に加え、観察研究と実験研究、処理群と対照群の考え方を確認します

無作為抽出の選択 レベル1

会員1,200人の満足度を調べるため200人を選ぶ。会員全体へ結果を一般化するうえで最も適切な選び方はどれか。

解説

全会員が選ばれる機会を持つよう、名簿から乱数で選ぶ方法が無作為抽出です。先着順や特定行動で選ぶと、その特徴を持つ人へ標本が偏り、会員全体へ一般化しにくくなります。

問題 1/20
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